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当科スタッフは専門施設でトレーニングを受けた得意分野をもっており、手術治療のみならず、検査入院、保存治療、セカンドオピニオンなどへの対応など、きめ細やかな医療の提供を心がけています。遠方から受診される患者さんについては画像検査、臨床検査も迅速に対応しており、午後には専門外来も設置しています。他施設からの紹介患者さんについては予約制度を設けておりますので、地域連携室を通してご利用ください。
腰椎椎間板ヘルニアでは紹介患者も含め約90%が保存治療のみで対処可能となってきています。脊椎・脊髄疾患の手術では顕微鏡、内視鏡手術を併用し、入院期間と社会復帰期間の短縮を努めています。
スポーツ傷害では関節鏡手術を中心とした低侵襲手術で対応しており、前十字靭帯損傷手術では1‐2週間程度、半月板損傷、反復性肩関節脱臼、肘離断性骨軟骨炎の手術では1週間以内に退院が可能です。退院後は通院リハビリテーションも継続して行っており、スポーツ復帰までのトータルケアへ取り組んでいます。
変形性膝関節症については疾患の進行程度により膝関節周囲骨切り術、人工膝関節単顆置換術、人工膝関節全置換術で対処しています。人工関節置換術では手術の正確性を高めるためコンピュータナビゲーションシステムを用いて手術を行っています。膝関節外傷性軟骨損傷、離断性骨軟骨炎、変形性膝関節症に対する自家培養軟骨「ジャック」の手術治療を行っており、当院は青森県内でこの手術が行える数少ない施設の一つです。
肩腱板断裂や凍結肩に対する診療・リハビリテーションを行っており、腱板断裂では関節変形の程度や断裂した腱板の状態により腱板修復術や反転型人工肩関節置換術で対応しています。凍結肩ではマニピュレーション(非観血的関節授動術)や関節鏡視下授動術を行い、早期の機能回復を目指した治療を行っています。
変形性股関節症に対する人工関節手術は行っておりませんので、手術治療が可能な施設へ紹介しています。
スポーツ専門外来(予約不要)=月、水(受付新患・再来新患14:00~16:00 再来14:00~16:30)脊椎外来(紹介および再診のみ)=月、水(受付13:00-16:00)
| 整形外科部長 油川 修一 / Shuichi Aburakawa | |||
|---|---|---|---|
| 専門分野 | 脊椎・脊髄外科 | 出身大学 | 岩手医科大学(平成4年卒) |
| 専門医・認定医等 | 日本整形外科学会専門医・脊椎脊髄病医、身体障害者指定医 | ||
| 第二整形外科部長 岩崎 弘英 / Kouei Iwasaki | |||
|---|---|---|---|
| 専門分野 | 手外科、外傷一般、関節リウマチ | 出身大学 | 秋田大学(平成10年卒) |
| 専門医・認定医等 | 日本整形外科学会専門医、日本手外科学会専門医、日本整形外科学会認定リウマチ医、日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医 | ||
| 第三整形外科部長 前田 周吾 / Shugo Maeda | |||
|---|---|---|---|
| 専門分野 | 整形外科、膝・肩関節外科、スポーツ整形外科 | 出身大学 | 弘前大学(平成14年卒) |
| 専門医・認定医等 | 日本整形外科学会専門医、日本スポーツ協会スポーツドクター 日本整形外科学会認定スポーツ医、身体障害者指定医、 日本膝関節学会関節鏡技術認定医(膝) |
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| 整形外科医師 天野 正文 / Masafumi Amano | |||
|---|---|---|---|
| 専門分野 | 脊椎外科、スポーツ整形外科、労災補償 | 出身大学 | 弘前大学(昭和39年卒) |
| 専門医・認定医等 | 日本職業災害医学会労災補償指導医、労災保険診療審査委員 日本医師会認定産業医、身体障害者指定医 |
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| 整形外科医師 賀佐 一大 / Kazuhiro Gasa | |||
|---|---|---|---|
| 専門分野 | 整形外科一般 | 出身大学 | 弘前大学(平成30年卒) |
| 整形外科医師 中野 高晃 |
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