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うみねこ通信 No.315 令和7年9月号
- みなさんこんにちは
- 看護部長として4月1日に着任いたしました 髙﨑直子(たかさき なおこ)と申します。
- どうぞよろしくお願いいたします。
- 兵庫県尼崎市にある関西労災病院から転任となりました。言葉や食文化、組織風土などの違いに沢山の不安を抱えて引っ越してまいりましたが、あっという間に八戸が大好きな土地となりました。一緒に働く仲間もそして近所のパン屋さんもお食事処も、どこに行っても皆さんが優しく積極的に声をかけてくれる『人』がとても良いからです。また、地域との交流も自分にとってはとても心地の良い機会です。町内会の方々との身近な交流、また地域の病院の方々との交流も「顔の見える関係づくり」に繋がっています。
- 青森労災病院は、昨年度クラウドファンディングでベッドを47台購入することができました。この取組みの結果から地元の方々の温かい気持ちに支えられている病院であることが良くわかりました。この気持ちに応えられるように病院が一丸となって医療・看護・職場復帰(両立支援)・在宅支援などあらゆる方面から皆様の力になれるように努力してまいります。
- 医師に外科医や内科医がいるように看護の世界にも専門領域があります。当院には、がん化学療法認定看護師(抗がん剤に詳しい看護師)や感染管理認定看護師(感染に詳しい看護師)、認知症認定看護師(認知症の看護に詳しい看護師)、緩和ケア認定看護師(痛みなどの症状を緩和する看護師)がいます。私は、看護管理に関する分野の認定看護管理者という資格をもつ看護師です。認定看護管理者の役割の一つに「患者さんやその家族、地域住民に対して質の高い看護サービスを提供することを目指す」とあります。そのため、私は看護部の代表として一人ひとりの患者さんやその家族に寄り添った看護が臨床現場で提供できる看護師の育成に力を注ぎたいと考えています。また、地域で暮らす方々の生活状況を積極的に知り、当院に求められる医療や看護を模索しながら地域に貢献できる看護師に成長できるよう日々努力を重ねていきます。
- 新型コロナウイルス感染症が世界中で流行した2019年以降は、様々なことが医療や看護に大きく影響を及ぼしました。新しい生活様式として今では当たり前になっておりますが、「マスク」が顔の一部になってしまっています。マスクによって声が聞きとりにくくなっていたり、口の動きや表情が読み取りにくく相手の理解度や心情を読み取ることが難しくなっています。5類感染症に移行した後も医療や福祉の現場ではまだまだマスクの着用が義務付けられています。当院に来院されている方々は、どうぞわからないことや聞き取りにくいことは遠慮なく何度でも聞き直してください。また表情が悪ければ遠慮なく指摘してください。マスクがあっても「顔の見える関係、心が通じる関係を築いていきたい」と考えております。
- 私の最近の日常をご紹介…
- 日曜日の朝ごはんは朝市で食べる(ほぼ毎週通っています)美味しすぎて太り気味
天気の良い日は種差海岸でゴロゴロしながらヨガや読書
雨の日は、八食センターで地元の名産品を購入して食べ過ぎて太り気味
食べてばかりではいけないと思いジムに登録、登録に満足してなかなか行けない(意思の弱さは人並み以上…)日々反省しています。
