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臨床研修医募集

■ 初期臨床研修2次募集のお知らせ
募集定員 3名
応募資格 平成30年3月大学卒業見込みの者
募集締切日 定員に達するまで
提出書類 (1)研修医願書 (2)希望調査票 (3)履歴書
(4)大学卒業見込み又は卒業証書 (5)成績証明書
試験内容 面接
試験実施日 日程調整の後、随時実施
受験時の宿舎施設紹介 有 ホテルを紹介(病院負担)
応募先
住所 独立行政法人 労働者健康安全機構 青森労災病院
〒031-8551 青森県八戸市大字白銀町字南ヶ丘1番地
担当部署 総務課長 藍原 敏晴 または 庶務係長 川村 剛史
TEL・FAX TEL:0178-33-1551 FAX:0178-33-3277
E-mail syomu@aomorih.johas.go.jp

病院見学も随時実施しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

当院・プログラムの特徴
病院の特徴 当院について

病院の特徴 当院について当院は青森県南から岩手県北部に及ぶ広域の診療圏をカバーしています。また、八戸保健医療圏においても中核的な診療機能を有する病院の一つとして期待されているため、青森県より「地域医療支援病院」「青森県がん診療連携推進病院」に指定されています。特にがん領域では集学的な治療体制を強化するため、平成27年9月からはVARIAN社製リニアックを導入しました。また、内科系・外科系各領域で急性期医療の中核を担っており、平成27年10月には「生活習慣病センター」を立ち上げ糖尿病と合併症を総合的に診療する体制を整えました。また、平成29年5月には電子カルテシステム及び統合診療支援プラットフォームの稼働を開始しました。

プログラムの特徴 プログラムの内容について

プログラムの特徴 プログラムの内容について医師としての人格の涵養に努め、幅広い基本的臨床能力を修得し、頻度の高い疾患や病態およびプライマリ・ケアに対応できる医師を育成することを目的としています。
募集定員が4名と少ないため、各診療科、救急日当直時に専門指導医によるきめ細かなマンツーマン指導が受けられます。また、労災病院グループのネットワークを生かし、一定期間ですが関東圏の労災病院(千葉労災病院、横浜労災病院、中部労災病院)での研修も可能となっています。

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研修スケジュール
  4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年目 ※1) 内 科 ※2) 
救急
医療
※1) 内 科 ※3) 選択必修または自由選択
2年目 地域
医療
自由選択(到達すべき目標の仕上げ期間を含む)
協力病院
協力施設
※4) 千葉労災病院(産婦人科) ・横浜労災病院(選択:救急医療・循環器内科) ・中部労災病院(循環器内科) ・八戸赤十字病院(精神科,産婦人科) ・六ヶ所村国保尾駮診療所(地域医療) ・県内の保健所(地域保健)
※1) ①:消化器内科、②:神経内科、糖尿病・内分泌内科を6か月(各3か月)の期間研修
※2) 救急医療については1か月外来診察をしながら救急対応、その後2年次終了までに輪番当直等約50回(2か月分)
※3) 選択必修については循環器内科、外科、麻酔科、小児科、産婦人科、精神科から3科を選択し、期間は4~5か月。
自由選択については救急医療、地域保健、勤労者医療、消化器内科、糖尿病・内分泌内科、神経内科、小児科、外科・心臓血管外科、整形外科、脳神経外科、泌尿器科、産科婦人科、麻酔科期間は9~11か月、到達目標に未達成がある場合は、到達目標達成のために必要な診療科を割り当てることがある。
※4) 研修協力施設での研修は最大3か月とする。

■ 各診療科の研修プログラムはこちら

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病院からのメッセージ
院長:玉澤 直樹
院長からのメッセージ (院長:玉澤 直樹)

当院は産業都市である青森県八戸市において、地域中核病院の一つとして八戸圏域の急性期医療を支えています。
研修医が身につけるべき基本的な能力と姿勢を、豊富な症例と心優しい指導医とスタッフに囲まれながら習得するのに最適な施設と自負しています。募集人員が少ないために、当院の研修医は手技や症例を多く経験でき、指導医によるほぼマンツ-マンの指導が受けられます。研修医の希望を取り入れながら、じっくりと腰をすえて研修ができます。
また、当院以外でも豊富な症例を経験出来るように、同じ労災病院系列の横浜労災病院の循環器内科や救急救命センタ-、千葉労災病院の産婦人科などの協力機関での研修も選択可能です。
当院の7階職員食堂からは、眼下に広がる日本有数の漁港と大海原を見据え、東方には北奥羽の八甲田連邦を見渡せる雄大な自然に囲まれています。豊かな自然により美味しい食材が多く、海鮮食品をはじめ様々な料理を堪能できます。

副院長・放射線科部長:伊神 勲
指導医からのメッセージ (副院長・放射線科部長:伊神 勲)

医学生の皆さんは、受験を乗り越え大学に入学し、これから医師国家試験に合格し、初期臨床研修病院で研修されます。医師臨床研修は、これまでの選抜・競争ではなく、医師として自ら判断し、患者に向かい合い、病気の治療のみならず患者の社会的背景も踏まえた判断が求められます。当院は地方の基幹病院として、研修医が患者や指導医との緊密な関係が築けられ、多くの手技を学べる環境です。各自が、将来の理想とする医師像に向かって、主体性と自立性を培いながら、楽しく有意義な研修ができる病院となることを希求いたします。

先輩研修医(平成28年度修了)
先輩研修医からのメッセージ (平成28年度修了)

青森労災病院での2年間の研修では非常に多くのことを学び、また実際の臨床で用いる技能、考え方を獲得することができました。同期の研修医の人数は少人数ではあるもののそれぞれがモチベーション高く勉強し合う姿勢があり活発に意見交換し合い、また指導医の先生方からマンツーマンでつきっきりのご指導を受けることで良好なフィードバックを受けることができました。それにより日々自分の診療がレベルアップしていくことを感じることができ大変充実した研修を送ることができたと思います。また病院のスタッフの皆さんからも熱いご指導を受けることができ医師の指導だけではなく各職種の考え方、仕事の内容を知ることもできる素晴らしい環境でした。ぜひこの病院で研修にチャレンジしてみてください。

先輩研修医(平成29年度採用)
先輩研修医からのメッセージ (平成29年度採用)

こんにちは。研修医としての生活が始まってからもうすぐ2ヶ月が経過しますが、大変充実した日々を送っております。青森労災病院では現在1年目が2名、2年目が1名研修しております。少人数のため、手厚い指導を受けることができます。私は現在消化器内科で研修していますが、エコー、採血、内視鏡など、様々な手技を豊富に経験することができます。また、輪番当直では第一線として活躍できるのもとても魅力的です。学生時代に教科書で学んだことを、現場で生かすことができる喜びは計り知れないものがあります。各科の垣根が少なく教育に熱心な先生方が多いので、困ったことや分からないことがあると上級医の先生に相談しやすい雰囲気があります。研修医用の部屋もいただいているので、休み時間に気兼ねなくリラックスすることも可能です。
八戸はとても暮らしやすい街です。私は東京出身ですが、八戸での生活をとても楽しんでいます。病院から徒歩2分のところに宿舎があり、通勤は苦になりません。コンビニ、スーパー、薬局が全て徒歩10分以内のところにあるので、車を持っていない私でも生活する上で不便さを感じたことはありません。また、仕事で疲れたときには上級医の先生方が飲みに連れて行ってくれます。八戸のご飯とお酒はとても美味しいです。
是非一度見学にいらしてください。

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学会の認定等
  • ・日本内科学会認定内科専門医教育関連病院
  • ・日本麻酔科学会認定麻酔指導病院
  • ・日本神経学会専門医制度准教育施設
  • ・日本病理学会研修登録施設
  • ・日本外科学会外科専門医制度関連施設
  • ・日本静脈経腸栄養学会NST稼働施設認定
  • ・関連3学会構成心臓血管外科専門医認定機構基幹施設
  • ・関連10学会構成腹部ステントグラフト実施施設
  • ・日本整形外科学会認定医制度認定病院
  • ・日本輸血細胞治療学会I&A認証施設
  • ・日本脳神経外科学会専門医認定制度指定関連施設
  • ・日本IVR学会専門医修練施設認定
  • ・日本泌尿器科専門医教育施設基幹教育施設
  • ・日本糖尿病学会認定教育施設
  • ・日本医学放射線学会放射線科専門医修練機関
  • ・日本動脈硬化学会認定教育病院
  • ・関連6学会構成下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術実施施設
  • ・日本内分泌学会認定教育施設

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快適な生活環境
八戸ってどんなところ?

八戸は青森市に次ぐ県内第2都市(人口25万人)です。
新幹線で東京へ3時間、仙台へ1時間20分、
盛岡へ30分とアクセスに恵まれています。
青森県でも太平洋側のため冬は雪がほとんど降りません。
海の幸、山の幸に恵まれた豊かな食材が魅力です。

魅力に溢れた観光都市「フィールドミュージアム八戸」が、日頃の疲れを癒してくれること間違いなし!!

観光 伝統のお祭・名所など
八戸三社大祭

八戸三社大祭 (7月31日~8月4日)

おおよそ280年の歴史と伝統を誇るお祭りで、各町内が華麗さを競って山車づくりを行っています。

八戸えんぶり

八戸えんぶり (2月17日~20日)

当地方の代表的な民族芸能で、春を告げる豊年祈願のお祭りです。 「えんぶり」の名は、「えぶり」という農具を手に持って舞ったことから、それがなまって「えんぶり」となったと言われています。

蕪島(かぶしま)

蕪島(かぶしま) 日本の音風景百選

ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されており、3月頃に南方から数万羽飛来し、産卵します。

八甲田山、奥入瀬渓流、十和田湖

八甲田山、奥入瀬渓流、十和田湖

全国的に有名な八甲田山、奥入瀬渓流、十和田湖へ車で1時間ほどで行けます。

レジャー 海・山に囲まれたレジャーの本場
レジャー 海・山に囲まれたレジャーの本場
  • ・夏は、市内の太平洋に面した海岸沿いでキャンプや海水浴が楽しめます。
  • ・冬は、市内のスケートリンクでスケート、車で1時間ほどの安比高原スキー場では、大規模なゲレンデでスキーやスノーボードが楽しめます。
グルメ 近隣には美味しいグルメがたくさん
グルメ 近隣には美味しいグルメがたくさん
  • ・病院から5分前後のところにお寿司屋、居酒屋、焼鳥屋があります。
  • ・車で10分の所には市内の飲屋街があり、仕事の疲れやストレスを思う存分発散できること間違いなし。
  • ・B-1グランプリで全国的に有名になった八戸せんべい汁は市内各所で味わえます。
宿舎 通勤徒歩3分

病院から徒歩3分のところに職員宿舎を用意しており、通勤も苦になりません。

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平成30年度青森労災病院臨床研修医募集要項

(基幹型 マッチング参加 病院番号031155)

募集定員 1学年4名
研修期間 2年間
締切日 定員に達するまで
募集時期 平成29年6月1日から
提出書類 (1)研修医願書 (2)希望調査票 (3)履歴書
(4)大学卒業見込み又は卒業証書 (5)成績証明書
試験内容 面接
試験実施日 日程調整の後、随時実施
受験時の
宿舎施設紹介

ホテルを紹介(病院負担)
病院見学 随時受付、病院見学希望申込書 を応募連絡先までご提出ください。
待遇 研修手当 一年次:470,000円/月 二年次:570,000円/月
※上記金額は当直2回で各種社会保険料(個人負担分)を差し引いたおおよその平均月額
勤務時間 8時15分~17時00分
休日 土曜日・日曜日、国民の祝日、夏季休暇、年末年始(12月29日~1月3日)
休暇 有給休暇 10日間(採用6ヶ月経過後)
社会保険等 公的医療保険:有 公的年金保険:有 労働者災害補償保険:有
医師賠償責任保険 病院自体の加入:有 個人加入:任意
時代のながれから個人としても加入されることをお勧めします。
赴任手当
学会出席 可能 出張扱い 費用支給有
宿舎提供 有(駐車場有) 病院より徒歩3分
宿舎費:家族用3LDK22,120円/月 単身用1DK7,600円/月
その他 図書室:有
インターネット利用環境及び専用机や控え室:有

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応募先
住所 独立行政法人 労働者健康安全機構 青森労災病院
〒031-8551 青森県八戸市大字白銀町字南ヶ丘1番地
担当部署 総務課長 藍原 敏晴 または 庶務係長 川村 剛史
TEL・FAX TEL:0178-33-1551 FAX:0178-33-3277
E-mail syomu@aomorih.johas.go.jp

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