平成28年度 青森労災病院 病院指標

年齢階級別退院患者数ファイルをダウンロード
年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 110 126 64 94 176 361 824 1000 530 66
当院では21診療科のうち、13診療科で入院診療を行っております。
本指標は入院時の、年齢区分別の患者数を示しております。
診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)ファイルをダウンロード
糖尿病・内分泌センター
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
100070xx99x000 2型糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く。)(末梢循環不全なし。) 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし85歳未満 27 17.00 11.48 0.00 62.52
100180xx99000x 副腎皮質機能亢進症、非機能性副腎皮質腫瘍 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 24 6.42 6.12 0.00 58.71
100070xx99x100 2型糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く。)(末梢循環不全なし。) 手術なし 手術・処置等21あり 副傷病なし85歳未満 23 22.65 14.61 0.00 65.78
100071xx99x000 2型糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く。)(末梢循環不全あり。) 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし85歳未満 16 19.38 12.20 0.00 63.69
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 13 27.46 21.25 30.77 84.08
糖尿病・内分泌センターでは、生活習慣病や内分泌疾患を中心に診療しております。
中でも2型糖尿病が最も多く、次いで副腎皮質機能亢進症に係る疾患となっております。
消化器内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060035xx99x60x 結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等26あり 副傷病なし 61 5.48 4.48 0.00 66.85
060040xx99x60x 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等26あり 副傷病なし 53 4.49 4.41 0.00 68.28
060040xx99x70x 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等27あり 副傷病なし 28 3.79 4.98 0.00 62.86
060035xx99x40x 結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等24あり 副傷病なし 16 4.63 4.24 0.00 57.38
060035xx99x50x 結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等25あり 副傷病なし 16 5.19 4.42 0.00 73.19
消化器内科では、結腸・直腸の悪性腫瘍に対する化学療法が中心となっております。
小児科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040090xxxxxx0x 急性気管支炎、急性細気管支炎、下気道感染症(その他) 副傷病なし 29 4.83 6.02 0.00 2.72
030240xx99xxxx 扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 手術なし 24 3.92 5.50 0.00 5.21
010230xx99x00x てんかん 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 10 4.90 7.12 20.00 13.00
0400801199x00x 肺炎等(1歳以上15歳未満) 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし - - 5.79 - -
150020xxxxx0xx 細菌性腸炎 手術・処置等2なし - - 7.24 - -
小児科では、専門はてんかんなどの小児神経疾患ですが、入院診療は一般小児も含め、上気道炎や肺炎、又は腸炎などの感染症に係る治療が中心となっております。
外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060335xx02000x 胆嚢水腫、胆嚢炎等 腹腔鏡下胆嚢摘出術等 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 24 14.25 7.61 0.00 61.71
060035xx99x60x 結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等26あり 副傷病なし 21 8.14 4.48 0.00 71.29
090010xx01x0xx 乳房の悪性腫瘍 乳腺悪性腫瘍手術 乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴うもの(内視鏡下によるものを含む。))等 手術・処置等2なし 19 17.74 11.57 0.00 62.32
060210xx99000x ヘルニアの記載のない腸閉塞 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 18 12.22 9.08 0.00 68.89
040040xx97x0xx 肺の悪性腫瘍 手術あり 手術・処置等2なし 17 16.29 12.73 0.00 65.24
外科では、消化器系、肺などの胸部、乳房などの手術を中心に入院診療を行っております。
また、悪性腫瘍に対する化学療法も行っております。
整形外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
160620xx01xxxx 肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。) 腱縫合術等 46 17.02 11.91 2.17 29.59
160800xx01xxxx 股関節大腿近位骨折 人工骨頭挿入術 肩、股等 37 40.70 27.63 62.16 80.73
160620xx97xxxx 肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。) その他の手術あり 30 14.77 7.83 3.33 24.47
070350xx97xxxx 椎間板変性、ヘルニア その他の手術あり 26 22.96 17.07 0.00 55.96
160610xx01xxxx 四肢筋腱損傷 靱帯断裂形成手術等 24 51.17 20.87 4.17 59.00
整形外科では、四肢の外傷、関節の疾患、脊椎・脊髄の疾患、スポーツによる障害等を中心に診療しており、手術からリハビリまでトータルケアに取り組んでおります。
形成外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
080007xx010xxx 皮膚の良性新生物 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部)等 手術・処置等1なし - - 4.28 - -
080006xx01x0xx 皮膚の悪性腫瘍(黒色腫以外) 皮膚悪性腫瘍切除術等 手術・処置等2なし - - 8.78 - -
060170xx02xxxx 閉塞、壊疽のない腹腔のヘルニア ヘルニア手術 腹壁瘢痕ヘルニア等 - - 8.57 - -
070010xx010x0x 骨軟部の良性腫瘍(脊椎脊髄を除く。) 四肢・躯幹軟部腫瘍摘出術等 手術・処置等1なし 副傷病なし - - 5.94 - -
070010xx970xxx 骨軟部の良性腫瘍(脊椎脊髄を除く。) その他の手術あり 手術・処置等1なし - - 5.11 - -
脳神経外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
010040x099x00x 非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外)(JCS10未満) 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし - - 19.35 - -
160100xx99x00x 頭蓋・頭蓋内損傷 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし - - 7.52 - -
010020x001x0xx くも膜下出血、破裂脳動脈瘤(JCS10未満) 脳動脈瘤流入血管クリッピング(開頭して行うもの)等 手術・処置等2なし - - 32.72 - -
010040x199x00x 非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外)(JCS10以上) 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし - - 22.05 - -
010220xxxxxxxx その他の変性疾患 - - 16.35 - -
心臓血管外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050180xx97xxxx 静脈・リンパ管疾患 その他の手術あり 63 2.48 3.34 0.00 63.73
050050xx01110x 狭心症、慢性虚血性心疾患 心室瘤切除術(梗塞切除を含む。) 単独のもの等 手術・処置等11,2あり 手術・処置等21あり 副傷病なし 16 34.94 27.92 0.00 65.31
050080xx01010x 弁膜症(連合弁膜症を含む。) ロス手術(自己肺動脈弁組織による大動脈基部置換術)等 手術・処置等1なし 手術・処置等21あり 副傷病なし 13 40.46 24.70 7.69 77.46
050163xx02x1xx 非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 大動脈瘤切除術(吻合又は移植を含む。) 腹部大動脈(分枝血管の再建を伴うもの)等 手術・処置等21あり 11 29.64 21.94 0.00 70.27
050210xx97000x 徐脈性不整脈 手術あり 手術・処置等1なし、1,3あり 手術・処置等2なし 副傷病なし 11 4.45 11.38 0.00 79.73
心臓血管外科では、下肢静脈瘤に対する手術、心臓・胸部大血管手術(バイパス、弁置換)を多く診療しております。
眼科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
020230xx97x0xx 眼瞼下垂 手術あり 手術・処置等2なし - - 3.44 - -
020220xx97xxx0 緑内障 手術あり片眼 - - 9.15 - -
020110xx99xxxx 白内障、水晶体の疾患 手術なし - - 2.61 - -
020220xx97xxx1 緑内障 手術あり両眼 - - 14.33 - -
020220xx99xxxx 緑内障 手術なし - - 3.56 - -
放射線科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060050xx97x0xx 肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) その他の手術あり 手術・処置等2なし 21 15.43 11.74 4.76 73.52
060050xx97x30x 肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) その他の手術あり 手術・処置等23あり 副傷病なし 11 12.73 20.46 9.09 68.45
060300xx97100x 肝硬変(胆汁性肝硬変を含む。) その他の手術あり 手術・処置等1あり 手術・処置等2なし 副傷病なし - - 14.28 - -
11022xxx97xx0x 男性生殖器疾患 その他の手術あり 副傷病なし - - 7.11 - -
040240xx97x0xx 肺循環疾患 手術あり 手術・処置等2なし - - 7.73 - -
放射線科での入院診療は、悪性腫瘍に対する血管内治療(動脈塞栓術等)が中心となっております。
神経内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
070341xx020xxx 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 頸部 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 後方又は後側方固定等 手術・処置等1なし - - 22.69 - -
泌尿器科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110070xx02020x 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 手術・処置等1なし 手術・処置等22あり 副傷病なし 34 17.56 7.85 0.00 69.15
11012xxx020x0x 上部尿路疾患 経尿道的尿路結石除去術等 手術・処置等1なし 副傷病なし 34 7.29 5.83 2.94 58.15
110280xx02x00x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 動脈形成術、吻合術 その他の動脈等 手術・処置等2なし 副傷病なし 33 11.73 8.87 6.06 70.52
110200xx02xxxx 前立腺肥大症等 経尿道的前立腺手術 26 13.38 9.98 0.00 76.69
11001xxx01x0xx 腎腫瘍 腎(尿管)悪性腫瘍手術等 手術・処置等2なし 21 19.76 12.52 0.00 67.95
泌尿器科では、尿路疾患(悪性腫瘍、結石、前立腺肥大)に対しての手術を中心として診療を行っており、、その他、透析に係るシャントの造設や、血栓除去・血管拡張などの手術、透析治療を行っております。
初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数ファイルをダウンロード
初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 - - - - 30 - 1 7
大腸癌 - 13 22 147 74 72 1 7
乳癌 - 21 11 - - - 1 7
肺癌 11 - - - - 14 1 7
肝癌 - - - - 10 19 1 7
※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約
本指標では、上記5大癌についてStage(進行度)別に患者数を集計し、示しております。
初発患者は集計期間に入院治療を行った、UICCのTNMから示される病気分類にとる患者数を、再発患者は期間内の患者数を指しております。
UICC病期分類とは、国際対がん連合(UICC) によって、国際的に活用されている分類方法で、がんがどれくらい進行しているかを意味します。
T:原発腫瘍の大きさと浸潤 N:所属リンパ節への転移状況 M:遠隔転移の有無
これらを総合的に組み合わせて病期Stage0~StageⅣが決まります。StageⅣが最も進行しているということになります。
初発とは、自施設において、当該腫瘍の診断、或いは初回治療を実施した場合を指します。
再発とは、自施設・他施設を問わずに初回治療が完了した後、自施設にて診療した場合や、治療がん寛解後に局所再発・再燃又は新たな遠隔転移をきたした場合を指します。
成人市中肺炎の重症度別患者数等ファイルをダウンロード
患者数 平均
在院日数
平均年齢
軽症 - - -
中等症 44 19.48 72.84
重症 12 25..08 83.00
超重症 - - -
不明 - - -
重症度は、患者の年齢や心臓が収縮した際の血圧の数値など、5つの項目のうちいくつ該当するかによって定められます。
本指標の対象疾患は、入院契機病名および最も医療資源を投入した傷病名が肺炎であり、さらにその中でも細菌性肺炎や気管支肺炎など特定の肺炎です。そのため、たとえばインフルエンザ肺炎やウイルス性肺炎、誤嚥性肺炎は対象外となっております。
なお、重症度分類の各項目が一つでも不明な場合は「不明」として分類されております。
脳梗塞のICD10別患者数等ファイルをダウンロード
ICD10 傷病名 発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
G45$ 一過性脳虚血発作及び関連症候群 3日以内 - - - -
その他 - - - -
G46$ 脳血管疾患における脳の血管(性)症候群 3日以内 - - - -
その他 - - - -
I63$ 脳梗塞 3日以内 31 38.26 74.06 41.67
その他 - - - -
I65$ 脳実質外動脈の閉塞及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの 3日以内 - - - -
その他 - - - -
I66$ 脳動脈の閉塞及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの 3日以内 - - - -
その他 - - - -
I675 もやもや病<ウイリス動脈輪閉塞症> 3日以内 - - - -
その他 - - - -
I679 脳血管疾患,詳細不明 3日以内 - - - -
その他 - - - -
本指標は、最も医療資源を投入した傷病が脳梗塞、一過性脳虚血発作、脳卒中の続発症にあたる症例を対象としたものとなっております。
診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)ファイルをダウンロード
糖尿病・内分泌センター
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K2761 網膜光凝固術(通常) - - - - -
K6182 中心静脈注射用植込型カテーテル設置(頭頸部その他) - - - - -
K462 バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉) - - - - -
K664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む) - - - - -
K691-2 経皮的肝膿瘍ドレナージ術 - - - - -
消化器内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) 181 1.25 1.17 0.00 66.39
K6113 抗悪性腫瘍剤動脈,静脈又は腹腔内持続注入用植込型カテーテル設置(頭頸部その他に設置した場合) 28 5.18 49.36 7.14 66.46
K654 内視鏡的消化管止血術 17 0.65 12.41 5.88 67.29
K6182 中心静脈注射用植込型カテーテル設置(頭頸部その他) 13 43.77 39.31 23.08 75.62
K635 胸水・腹水濾過濃縮再静注法 13 11.38 9.23 0.00 74.31
消化器内科では、大腸ポリープの切除術が最も多く行っております。次いで、化学療法のためのリザーバー造設術となっております。
外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K6335 鼠径ヘルニア手術 48 3.00 8.60 2.08 67.00
K6113 抗悪性腫瘍剤動脈,静脈又は腹腔内持続注入用植込型カテーテル設置(頭頸部その他に設置した場合) 29 0.93 9.97 0.00 65.03
K7193 結腸切除術(全切除、亜全切除又は悪性腫瘍手術) 28 9.86 19.54 0.00 66.21
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術 25 5.92 8.28 0.00 62.08
K7434 痔核手術(脱肛を含む)(根治手術) 19 1.63 11.21 0.00 54.21
外科では、鼠径ヘルニア手術、次いで化学療法のためのリザーバー造設術、結腸の切除術となっております。
整形外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K0461 骨折観血的手術(肩甲骨,上腕,大腿) 39 3.67 33.08 43.59 69.00
K0821 人工関節置換術(肩,股,膝) 34 1.29 48.74 0.00 70.47
K1426 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(椎弓形成) 33 6.52 26.97 0.00 66.42
K0462 骨折観血的手術(前腕,下腿,手舟状骨) 29 2.90 24.28 6.90 55.14
K069-3 関節鏡下半月板縫合術 24 1.58 16.17 0.00 34.67
整形外科では、上肢の骨折に対する手術が最も多く、次いで人工関節置換術、脊椎の手術となっております。
脳神経外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K1771 脳動脈瘤頸部クリッピング(1箇所) - - - - -
K1772 脳動脈瘤頸部クリッピング(2箇所以上) - - - - -
K7981 膀胱結石,異物摘出術(経尿道的手術) - - - - -
心臓血管外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K617-4 下肢静脈瘤血管内焼灼術 61 0.02 1.33 0.00 63.79
K5522 冠動脈、大動脈バイパス移植術(2吻合以上) 13 8.54 45.62 15.38 67.69
K552-22 冠動脈、大動脈バイパス移植術(人工心肺不使用)(2吻合以上) 13 9.15 29.77 7.69 67.31
K5551 弁置換術(1弁) 13 10.69 46.62 15.38 76.92
K6146 血管移植術、バイパス移植術(膝窩動脈) 13 7.85 41.00 15.38 72.15
心臓血管外科では、下肢静脈瘤に対する手術が最も多く、次いで心臓血管のバイパス手術、弁置換術となっております。
眼科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K2821ロ 水晶体再建術(眼内レンズを挿入する場合)(その他のもの) 68 3.16 6.66 0.00 73.41
K2191 眼瞼下垂症手術(眼瞼挙筋前転法) - - - - -
K272 毛様体冷凍凝固術 - - - - -
K270 虹彩光凝固術 - - - - -
眼科では、白内障に対する水晶体再建術を最も多く行っております。
放射線科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K6153 血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管等)(その他のもの) 30 3.37 8.27 3.33 60.67
K6152 血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管等)(選択的動脈化学塞栓術) 19 1.84 14.00 5.26 74.74
K6182 中心静脈注射用植込型カテーテル設置(頭頸部その他) - - - - -
K6192 静脈血栓摘出術(その他(観血的)) - - - - -
K691-2 経皮的肝膿瘍ドレナージ術 - - - - -
放射線科では、がんなどに対する血管塞栓術を多く行っております。
神経内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K1426 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(椎弓形成) - - - - -
泌尿器科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K616-4 経皮的シャント拡張術・血栓除去術 107 7.29 4.07 2.80 71.96
K610-3 内シャント又は外シャント設置術 49 3.71 10.00 4.08 70.49
K7811 経尿道的尿路結石除去術(レーザー) 41 4.10 5.78 4.88 63.27
K8036イ 膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術)(電解質溶液利用のもの) 36 4.00 14.03 2.78 69.36
K8411 経尿道的前立腺手術(電解質溶液利用) 23 2.30 9.83 0.00 76.48
泌尿器科では、透析に係るシャントの血栓除去や血管拡張が多く、次いでシャントの設置術となっております。また、結石除去術や、膀胱の悪性腫瘍手術も多く行っております。
その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)ファイルをダウンロード
DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一 - -
異なる - -
180010 敗血症 同一 - -
異なる - -
180035 その他の真菌感染症 同一 - -
異なる - -
180040 手術・処置等の合併症 同一 122 3.64
異なる - -
本指標では、上記4つの傷病名について、入院契機病名と最も医療資源を投入した病名が同一か異なるかに分けて症例数を集計しております。
「手術・処置等の合併症」については、透析シャントの閉塞又は狭窄といった疾患が大半を占めております。
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